【お客さまインタビュー】4LDKマンションをワンフロアに

川西市の街なかに建つ、約築20年のマンション。
施主さまは、4LDKの間取りをとりはらい、
広々とした空間にリフォームされました。

「動線にこだわった」という施主さまに、
家づくりについて、お聞きしました。

リフォームのきっかけ

―― ライフスタイルに合わせた間取りにしたい ――

4LDKを1LDK+収納スペースにリフォーム

Uさま:
10年くらい前に中古マンションを買いました。

でも、間取りがファミリータイプで、
一人暮らしの私にとっては、
使い勝手があまり良くなかったんです。

使わない部屋や、
陽がささない暗い屋があったりして。
服をかける場所もなくて、不便でした。

当時、増税される時期でもあったので、
その前に、リフォームをしようと決めました。

グートンライフに頼んだ理由

―― 地元の工務店という安心感がありました ――

リビングには職人手づくりの“宮崎椅子”を選んで

Uさま:
はじめは、どこの工務店に頼んでよいかわかりませんでした。

両親が実家の工事の時に
グートンさんに頼んだんですね。
その時に丁寧に対応していただいたと母から聞いていました。

地域に密着している工務店なので、
メンテナンスなど、今後のことを考えてもいいかなと。
スタッフの出口さんが、中学・高校の同級生だったというのも、
一つの理由です(笑)。

――― 他に相談した工務店はありますか?

比較をする上で、もう一つ、
川西市内の工務店に、お話をさせていただきました。
最終的に、グートンさんにお願いをすることになりました。

決め手の一つは、モデルハウスのカタログです。
自然素材の床を見て、「あ、こんなのいいな」と思ったんです。

家づくりでこだわったところ

―― イメージは『黒革の手帳』 ――

リビングの右半分がベッドスペース

Uさま:
一番こだわったのは、導線(間取り)です。

ベッドからテレビを見たかったですし、
服が散らからないように、ウォーク・イン・クローゼットを
リビングの中に作りました。

実は、女優の武井咲さんの『黒革の手帳』というドラマに
広いワンルームが出てくるんですね。
リビングは、それを参考にしています。

―――リビングにベッドが置いてあって、新鮮です

そうですね(笑)。
はじめは、仕切りを造った方がいいかな、と考えたのですが、
視界がさえぎられるんですね。
まあ、丸見えのベッドでもいいかなと思って。

そのかわり、部分的に仕切りをつけ、
ベッドルームは一段高くして、なんとなく、別の部屋だよ、
という感じを出す工夫をしています。
これも『黒革の手帳』からヒントをもらいました。

ベッドから見た格子の仕切り

格子の間隔にもこだわりました

――― リビングの床はスギ材ですね。自然素材を取り入れた理由は?

床については、知識がなく見た目でイメージするくらいでした。
リフォームする前は、冬に底冷えして、
部屋がすごく寒かったんです。

「自然素材はあたたかい」とスタッフの方にお聞きして、
グートンさんのショールームで、
実際に木のサンプルをいくつか触らせてもらいました。
最終的に予算的な面もあり、スギに決めました。

床は吉野スギ。ぬくもりのある素材

設計や工事の段階で、不安だったこと

―― 悩みに悩んで考えました ――

Uさま:
「この決断でいいかな、この色でいいかな」

と考えることはありました。
実際カタログでしか、イメージがつかめなかったので。

キッチンやトイレ、お風呂などは、
ショールームに見に行って直接確かめました。
建具のドアの色については最後まで迷ったし、
コンセントの位置は悩みに悩みましたが、
完ぺきとはいきませんでした。

ウォーク・イン・クローゼットとワークスペースをリビングの一角に入れ、
ワンフロアで生活が完結する空間に。
施主さまのライフスタイルに合わせた、間取りとなりました。

ウォーク・イン・クローゼットとワークスペース

一年間暮らして感じたこと

―― いらないものを買わなくなりました ――

Uさま:
ただただ快適です!

ベッドに横になって映画を観たり、
キッチンから外の景色を眺めたり。

ウォーク・イン・クローゼットと納戸もつくりました。
可動棚なので、整理して収納できるようになりました。
きっちり納めたいので、余計なものを買わなくなりました。

5年前から山歩きをするようになって、
山の道具がどんどん増えてきたんですね。
納戸の一角を「山スペース」にしたので、
これもすっきり収納できています。

土間の幅は約3.7m。自転車がゆったり置ける

――― スギの床はいかがですか?

冬を2回経験していますが、
何となくあたたかい気がしますね。
前のフローリングと比べるとすぐに家があたたまります。

ただ、やわらかいので、ものを落とすと結構へこむんですよね。
キズあとは若干気になります。

リビングから見た風景

ーーー これは想定外だった、ということはありますか。

こうしたらよかった、ということはないんですよ。
ただ、細かいことを言えば、
コンセントプラグは部屋の中央にもってきたらよかったな、と。

ソファでスマホを使っていて充電がなくなると、
操作ができないんです。
そこはしまったな、と思っています。

――― 担当者とのやり取りはいかがでしたか?

担当者の方には、ただただ私の修正に付き合っていただき、
ありがたかったです。

最後の最後で「納戸はやっぱり削ります」と言ったり、
せっかくご提案いただいたことでも、
私の中では違うなと思った点は、お断りしたり。
いろいろな調整をしていただきました。

私自身、仕事をしているので、
現場にはなかなか来られませんでしたが

工事中に特にこちらから、何かお願いすることはなかったですね。
順調だったと思います。

部屋のあちこちに鏡をとりつけた。自転車が鏡に映ったところ。
「部屋が広く見えます」

家をリフォームしたい、という方へのアドバイス

―― たくさん情報を集めること ――

Uさま:
情報収集が大事だと思います。

工務店さんにどうイメージを伝えるか。
自分のこだわりを見つけるために、ショールームを見に行って、
カタログを調べて、インスタを見て。

情報を集めるために、SNSは役に立ちます。
私は、キッチン設備は明るめの色で探していましたが、
ショールームには展示されていなくて、
ブログやSNSで検索する日々が続きました。

検索がヒットして、イメージがかたまった瞬間は、とてもうれしかったです。

グートンライフをどんな方にすすめますか?

自然素材をいろいろ扱っておられるので、
自然志向の人におすすめします。

また、自分である程度こうしたい、という人に向いていますね。
大手の会社だと、フットワークがそれほど軽くないような気がします。
グートンさんは、こちらのイメージに対して、
柔軟に対応してくださいます。

【完成】2019年3月
【工期】約2か月


担当者のひとこと

はっきりとしたお部屋のイメージをもたれていたので、
いかにその想いに近づけられるかを頭において、
プランを立てました。

アウトドアを楽しまれる方なので、
リビングの床やクローゼットに自然素材をご提案しました。
Uさまのお好みにぴったりの、
あたたかみのある部屋になったと思います。(営業部:梶田)


お気軽にお問い合わせください♪

 

マンションをワンフロアにしたリフォーム、いかがでしたでしょうか。
「リフォームに興味がある」
「家づくりの基本を知りたい」
そんな方は、お気がるにグートンライフにお問い合わせください。
みなさまのギモンに、トコトンお答えします(^^)/

モデルハウスも、随時オープンしております。
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