新築「自然素材と木の家」レポ(2)【大工道具&お弁当】

こんにちは。
一雨ごとに寒さが増してきます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

川西市緑台で建設中のF様邸。
国産の自然素材をふんだんに使った、こだわりの「木の家」です。

現場の指揮をとる親方は、大工歴57年の大ベテラン。
今の若い職人さんは使わない、昔ながらの道具を丁寧に使い続けています。
今回は、そんな大工道具をご紹介します。
親方の愛妻弁当も初公開♪

ベテラン大工さんの道具たち

長年使い込んだ昔ながらの道具

のこぎり

両刃がついているのこぎり。右左で目の大きさが違い、用途によって使い分けます。
どののこぎりも親方が数十年使い込んだもの。
今は、片刃だけののこぎりを使う人が多いそうです。

 

特製の牛皮の袋から、いとおしそうにのこぎりを取り出す

刃が欠けたら、直して使う。
「最近は、直せる職人さんが減ってきて」
と、南濱充(みなみはまみつる)親方は言います。
職人さんの技術の継承は、どの分野でも課題となっています。

のみ

 

鉋(かんな)

曲(かね)定規

0.1ミリ単位で木を削る


金槌(かなづち)

新世代の電気道具

ドライバー

電動丸のこぎり

「今の人は、大変だよ。道具が高いから」と親方は言います。
電動機械は値段が高い。故障したら、直しにくい。新しく買わないといけない。

昔は、のみ、かんな、のこぎりで仕事ができた。
刃が欠ければ、取り替えて長く使えた。
親方の道具は、長年使い込んだ風合いが感じられます。

大工の愛妻弁当

毎日、親方はお弁当を持ってきます。
50年連れ添った奥様お手製のもの。

「お昼が一番の楽しみ」と笑う親方。
食べる前に手を合わせて。
ベテラン大工の最高の技術の源は、愛妻弁当かもしれません。

今日のおかずは何かな

女房とは喧嘩はしないよ。むこうが泣くから(笑)

お弁当のあとは仕事にも気合が入る

グートンライフの自然素材の家を手掛けるのは、確かな腕を持つ職人さんたち。
一流のプロフェッショナルがつくるお家に興味はありませんか?
当社では、建築途中の家や、完成した家をご覧いただける機会を設けております。
詳しい内容や日時は、随時HPでお知らせしております。

「木の家を体験したい」
「職人さんの仕事を見たい」

そんな方はぜひ、見学会やモデルハウスにお越しください。
スタッフ一同、お待ちしております。

取材:グートンライフ広報部

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